『ウェブ進化論』読書メモ(3/6)

『ウェブ進化論』読書メモ(3/6)

第3章 ロングテールWeb 2.0

  • (1)「ロングテール現象」とは何か
  • (2) アマゾン島からアマゾン経済圏へ
  • (3) Web 2.0ウェブサービス・API公開
    • Web2.0とは>「ネット上の不特定多数の人々(や企業)を、受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービス開発姿勢」/アンチ・エスタブリッシュメント的気分
    • はてなにいるのは>サービスのアイデアを出して迅速に開発をはじめる開発者だけ
    • >コスト差が出れば、徐々に経済合理性が働き、少しずつ大企業の情報システムも「あちら側」「開放性」といったキーワードで動き始める時がやってくる
      • ■一度頼んだらシステム開発会社のいいなりになるしかない不合理の解消…魅力的だ/しかしこの部分がオープンになるという事は、いままでその「ここにしかない高いシステム」によって仕事をしてきた私たちもまた、何かに置き換え可能になる事を意味している。/将来自分の首を絞める事を承知でそのための流れに「参加」している事実を認識しなければ。
    • >ネット列強たる大元のサービス提供者がWeb1.0のままだと、その周辺にロングテール追求の事業機会が生まれない
      • はてなが「開発者さま向け」のことをせっせとやっている意味がやっと分かった