『ウェブ進化論』読書メモ(1/6)

『ウェブ進化論』読書メモ(1/6)

第1章 「革命」であることの真の意味

  • オープンソースと三大潮流
    • >旧来の考え方で営まれるビジネスや組織に対して、この三大潮流は破壊的に作用する傾向が強い
      • ■その抵抗がどの程度のものか/移行の際にこぼれ落ちる人の受け皿は/ルールが変わるだけで、決して公平になるわけではない
  • 時の常識と次代を変える「力の芽」
    • >「力の芽」が「持てるもの」によって忌避される類のものである一方、「持たざるもの」にとってはもの凄い武器であるときにその「力の芽」は着実に育つという判断基準
      • ■利害の対立があるところにしか次世代はない=みんなが幸せになることはあり得ない
    • >失うものが大きくなるにつれ、新しい「力の芽」を面白がることができなくなり、それらを過小評価し最後には否定するようになる/この地の本当の面白さを実感できない
  • 過激な少数意見
    • >一円も貰わず、ただただ「好きで楽しいから」素晴らしいプログラムを書く。
      • ■生業は別のところで。二重生活。→[ペルソナ]
  • ネット世界の三大法則
    • 不特定多数無限大の人々が「いま何を知りたがっているのか」/神の視点からの世界理解
    • >分身がネット上で稼いでくれる/クアドラブルインカム
      • ■生まれつつある格差を補うかもしれないが、格差×4になるかもしれない諸刃の剣
  • 産業革命よりも重要な転機