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リスト作成グループ管理者id:Hebiの日記。
ぽつぽつリストを作りながら、はてなまわりのいろいろなことなんかも書いてたのが、リスト要素がはてなブックマーク 緑陰クリップでほぼ代用できるようになってしまったので、はてなブックマークであつめた情報についてまとめ記事を書く場所と化しています。
id:Hebi:about/ 24d/ a/ b/ d/ f/ i/ グループ:BookSynapse/MultiSynapse/あしか: Hebiのひとり断片部

2007/01/06 (土)

[]はてなブックマーク[図書館]ブックマーカータグキーワードページによる情報収集 はてなブックマークの[図書館]系ブックマーカーとタグ・キーワードページによる情報収集 - MultiSynapse を含むブックマーク はてなブックマーク - はてなブックマークの[図書館]系ブックマーカーとタグ・キーワードページによる情報収集 - MultiSynapse はてなブックマークの[図書館]系ブックマーカーとタグ・キーワードページによる情報収集 - MultiSynapse のブックマークコメント

昨今のはてなブックマークの[図書館]タグの盛り上がりを見ながら、そういえばずいぶん図書館系のブックマーカーが増えたなぁと思ったので数日前から[図書館]系タグ数が多め*1だと思ったユーザをまとめたものです。チェックに時差があるのでブクマ数が今日付のものとはちょっと違いますがご容赦を。列挙する順番に迷いましたが、他の数は変動するのでブクマ利用開始日付順にしてあります。

凡例

図書館ブックマーカーリスト


後記+タグキーワードページが地味に便利な件

[図書館]タグには毎日お世話になっているのですが、今回チェックしてみて、ブログ名とはてなIDが一致してびっくりした人もいました。定点観測をしているタグがある人は、時々こんな風に特定タグヘビーユーザーをチェックしてみると意外な発見があるかもしれません。

私はRSSリーダーが苦手なので*3アンテナ

を登録して、一日に一回くらいの頻度で見ているのですが、はてなRSSを利用している人は、タグキーワードページのRSSを登録したり、はてなRSSキーワードページ

をチェックしたりすると便利かもしれません。(タグキーワードページに比べると精度がいまいちですが)さらにはてなキーワード図書館」を含む日記RSS登録すれば完璧なんでしょうが、ちょっと根性ないです…。あと、はてなばっかりに頼らずGoogle ニュース アラートhttp://www.google.com/alerts/)で「図書館」を登録しとくという手もありますが、Googleメールアドレス教えるのやだなぁと二の足を踏んでいます。

ともあれ、[図書館]タグを使っている方にはいつもお世話になっています。今後もよろしくお願いします。(b:id:Neanさんとか、b:id:gntさんとか、b:id:REVさんも図書館含有度高めだと思うのですが[book(s)]タグに埋もれていたので抽出できませんでした)

ちなみに私のは以下に。図書館関連記事はほとんど書いていないくせにブクマコメントだけはやたら雄弁です。

*1:目安はタグを付けた記事が50を超えている、もしくは含有度が10%以上…いい加減ですみません。たぶんこの他にもたくさんいらっしゃると思います

*2ブクマの大半が図書館系の人もいるので一応メインひとつだけ

*3:理由はMultiSynapse - はてなRSSに手が出ない理由とか緑陰クリップ [RSSの憂鬱]あたりを参照

トラックバック - http://list.g.hatena.ne.jp/Hebi/20070106

2007/01/04 (木)

[]はてなブックマーク[図書館]タグがちょっとだけ盛り上がっています(?) はてなブックマークの[図書館]タグがちょっとだけ盛り上がっています(?) - MultiSynapse を含むブックマーク はてなブックマーク - はてなブックマークの[図書館]タグがちょっとだけ盛り上がっています(?) - MultiSynapse はてなブックマークの[図書館]タグがちょっとだけ盛り上がっています(?) - MultiSynapse のブックマークコメント

テーマは主に図書館民営化(指定管理者制度)と公共性(公益)。以下にリスト記法で列挙します。(発見次第追記していますが、追い切れていないものもありそうです。また、時刻表示のない記事は順番が前後しているかも知れません。間違いがあったらブクマコメントでもここのコメント欄でもいいのでご指摘下さい。1/9 21:40更新


1/4 コメント

年末年始でちょっと目を離している間に関連エントリが増えていました。はてブ[図書館]タグをつけだしてはや2年、こんなふうに議論が広がったことは今までなかったので、今後の展開に注目しています。

できれば自分なりの記事を書いたほうがいいとは思っているのですが、以下の2記事の間でぐらぐらしているのが現状です。


直接の言及じゃないけど関係のある諸リンク(1/5 追記)

お願い(1/9 0:30追記)

なるべく追いかけてはいるつもりですが、漏れや順番の誤認があると思います。間違いや補足がありましたらご指摘下さい。また、これから言及頂く際はトラックバックをいただけると助かります。*2


関連作業用タグ(1/9 21:40追記)

_+200701図書館…捕捉済み、追記待ち

+200701図書館…掲載済み

+α_200701図書館…関連エントリ

*1ブクマコメントで改題希望したら早速わかりやすいタイトルにしてもらいました。多謝

*2:こちらからトラックバックを送らないのは、はてなダイアリートラックバックに関する仕様にいろいろ制限(相手先のURLを含んでいないと送れないとか、はてな内のURLを記載するだけで更新の都度トラックバックが飛んでしまうとか)があって、このような逐次更新するような形式に馴染まないため、わざとはてなブックマークURLのみの記載にとどめているからです。

2006/02/13 (月)

[][]『ウェブ進化論』の悲観的な読書メモ 『ウェブ進化論』の悲観的な読書メモ - MultiSynapse を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ウェブ進化論』の悲観的な読書メモ - MultiSynapse 『ウェブ進化論』の悲観的な読書メモ - MultiSynapse のブックマークコメント

梅田望夫ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』ISBN:4480062858を読みながら、その半ば強引なまでのオプティミズムに対して、かなり意図的に悲観的な読書メモをとりました。基本的なスタンス圏外からのひとこと 避難所 - 「産業構造」の中の人、必死だなwでいうところの中の人的なものです。日々Web2.0的なものの恩恵を公私にわたって受けながら、その行く先にいまいち明るい光を見いだせずにいるひっかかりの数々がだらだら書いてあります。

読みながら、本の1行ごとにパーマリンクがつく時代もそのうち来るんだろうと思ったので*1、印象に残った部分をピックアップして思いついたことを書くブックマーク的な形式にしてあります。できるだけ引用部分より自分の記述が多くなるようにしました。既知の納得できる部分はとばしたので本の要約にはなっていません。Web上の話題をブクマで追いながら、ずっと考え続けているトピックに接続する部分がすごく多いと思ったので、そのリンクもなるべくたくさん入れてあります。

凡例 >が引用/■が私のメモ/◆が他の人への参照リンク/[ ]でくくったのは緑陰クリップタグ

目次

序章 ウェブ社会―本当の大変化はこれから始まる →『ウェブ進化論』読書メモ(0/6)

第1章 「革命」であることの真の意味 →『ウェブ進化論』読書メモ(1/6)

第2章 グーグル―知の世界を再編成する →『ウェブ進化論』読書メモ(2/6)

第3章 ロングテールWeb2.0 →『ウェブ進化論』読書メモ(3/6)

第4章 ブログ総表現社会 →『ウェブ進化論』読書メモ(4/6)

第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション →『ウェブ進化論』読書メモ(5/6)

第6章 ウェブ進化は世代交代によって →『ウェブ進化論』読書メモ(6/6)

終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち →同上


後記

こういう「本の趣旨に反した悲観的メモ」を書いた動機として、『ウェブ進化論』の周辺で交わされる楽観・悲観という言葉がもっぱら「こちら側」が「あちら側」にどのくらいの確度で移行するかに向けられていることへの違和感があります。

メモの中で「大変化」の結果として生じるであろう格差や一極集中執拗に指摘していますが、世界中の人たちが物理精神的に同じ条件で生きられるとも生きるべきとも思っていないし、あらゆる人がそのための努力をすべきだとは思いません(して欲しいとは思いますが)。でも、あたらしいパラダイムへの移行の結果として不合理や不平等が拡大するのではパラダイム転換の意味がないとも思います。

私の懸念のおおくは先走りすぎていると同時に時代錯誤なものです。それは私が「あちら側」と「こちら側」のせめぎ合いの点よりはるか後方に(というか、いま主流の産業構造によってとっくに壁際に追いつめられた点に)いるからです。具体的には終身雇用年功序列的な時代の最後のおこぼれをちょうだいしている立場*2です。そんな場所にいると「あちら側」の可能性の大きさを示されるほど、いつの日か強大になった「あちら側」が、いま既存の産業構造が占めている場所にもっとたちの悪いものとして登場するのではないかという懸念がつのるのです。俗な言い方をすれば「期待してるみたいだけど、そっちへ行っても大部分の人が食い物にされるのは変わらないよ」という感覚です。

一方で、「あちら側」の可能性の使いかたによっては、もしかしたら「こちら側」の既存産業構造の問題点を解決できるかもしれないという期待もあって、その二つの感情(論理といえるほど整然としていない)に引き裂かれています。

この本のおかげで自分の立場も、いま現在していることも、これからとるべき複線的な行動もすこしは見えてきました。実際に行動できるかどうかは別として、「あちら側」の進路に大きな懸念を抱きつつ、これからも「あちら側」の手を借りて色々なことを考えていくのだろうと思います。

このエントリ書くのに使ったブックマークタグ

今後、このことを色々考えるためのあしかタスクtask:2:19

*1ブクマの使いすぎでブクマ脳になっていることもあって

*2:まだ下っ端なので恩恵を被るより先に制度自体がなくなるのがほぼ確実ですが

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